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不動産の売買はやっぱり怖いですよね。なんせ失敗出来ませんからね。
「だまされた!」 とか
「こんなはずではなかった!!」
何て絶対に起こってはいけない事です。

では、そうならない為にはどうしたら良いか?
それはカンタンです。

事前に危険な事を知っていれば良いのです。

でも、「それが出来れば苦労しないよ!」って事ですよね。
そこで僕が
「マイホーム購入の前に、絶対押さえておくべき10項目」
を伝授致します。

その10項目は、下記の通りです。
1.不動産業者は2社以上に
2.住宅ローンは徹底的に比較
3.予算は多少の幅を持って
4.物件の種類選びは流動的に
5.物件の場所選びは慎重に
6.物件選びは自分でやる
7.法令には注意
8.周辺の環境は自分の足で
9.契約書類関係は事前にチェック
10.楽しくなければ買い物ではない

とざっとこれだけは、押さえておいて下さい。
では、順を追ってご説明します。

1.不動産業者は2社以上に
これは読んで字の通り、業者は2社以上とお付き合いをして下さい。
最初は物件を探してもらうのが主なお付き合いになりますが、
1社だけでは得られない情報がある場合がありますから、
最低2社には依頼して下さい。
最終的に物件が決まった時に、お好みで業者を決めれば良いのです。
それから、
仲介手数料などの諸費用の事など、
重要な事はなるべく早めに問い合わせた方が良いです。
いよいよ契約っていうところまできて、
初めて高額な仲介手数料を聞いて、
びっくりして弊社に問い合わせてくる方が少なくありません。

メールで簡単に問い合わせができる事なので
少しでも気になる事は問い合わせてみましょう。

2.住宅ローンは徹底的に比較
現在は住宅ローンもたくさん種類があります。
中には損をする住宅ローンの種類もあります。
それぞれ一長一短あるのですが、
自分に一番合っていて、尚且つ、
安い住宅ローンの組み方を見つけるのは、けっこう時間が掛かります。
銀行などは、自分の所の住宅ローンしか把握をしていませんから、
不動産業者と相談するのが一番です。
当然、こういう要所で頼りない業者とは付き合うべきではありません。
プロとして必須の業務ですので。

3.予算は多少の幅を持って
物件を探していくと必ずぶつかるのが予算との問題です。
不動産も車と同じで良いものは高いです。
確かに予算を超えない物件を見つけるのが一番良いのですが、
とっても気に入った物件が多少予算オーバーだったらどうしますか?
しかも買えない金額ではない場合。
仮に100万円住宅ローンを多く組んだ場合、
高い金利を選んでも増える月々の支払いは3.800円位です。
一生返済する数千万円の買い物をするのに、
後悔はしたくはありませんよね。

4.物件の種類選びは流動的に
皆さん多くの方はまず物件の種類を決めると思います。
新築戸建、中古戸建、新築マンション、中古マンション、注文建築など。
でもマイホームを選ぶ時の要素はたくさんありますよね?
価格、場所、種類、広さなどなど、様々ですよね。
物件の種類はたくさんの中の要素の一つでしかありません。
第一希望は新築戸建であっても、
「場所がとっても気に入ったから中古戸建にした」、
何て事も良いんじゃないですか。
マイホームも総合評価が大事です。

5.物件の場所選びは慎重に
「マイホームは一生の買い物」って当たり前ですよね。
では何を一番重視したら後悔が少ないか?
ズバリ場所です。

土地と言う意味でもありますが、建物は建て替えが出来ますが、
土地の買い換えはそうカンタンには出来ません。
例えば新築戸建の場合の価格の割合は、
東京と神奈川の主要なところでは、6割〜7割は土地の価格です。
都心に近づくほど割合は高くなります。ということはつまり、
“ほとんどの部分は土地を買っている”、という事です。


6.物件選びは自分でやる
当たり前ですが、業者の言いなりにならないで下さい。
どんなに業者があの手この手で薦める物件があったとしても、
大事なのはあなたが住みたいかどうかです。
業者の話で専門用語などが出てきて理解しにくい場合は、
しつこく業者に聞いて下さい。
要するに納得いくか、いかないか。
シックリくるか、こないかです。

7.法令には注意
ご存知の通り、
その場所、場所に “用途地域” と言うのが決められています。
良く耳にするのが、
住居地域とか商業地域とか工業地域などだと思います。
しかしこの用途地域の種類は実は12種類あります。
当然それぞれ建てられる建物の制限があります。
将来立て替える時などに関係してきますし、
お隣さんが立て替える時にも関係しますので、
突然隣に高層マンションが建った
何て事を避けたい方は特に要チェックですよ。
この他にも、“法令上の制限” と言って色々な制限がありますので、
業者に聞くなりして、絶対に把握してから買って下さい。

8.周辺の環境は自分の足で
よく聞く言葉に
「マイホームは環境を買う様なもの」
ってありますよね?
その通りだと思います。
どんなに気に入った立地で、
日当りも最高なんて物件があっても、周りの環境が悪かったら住みにくいですよ!
通勤の道、通学の道、お買い物などなど。必ず自分の足で歩いて、確認して下さい。

9.契約書類関係は事前にチェック
めでたく物件も決まり、いざ契約となりますと、
“重要事項の説明” と言うのが契約の前にあります。
これは宅地建物取引業法に定められている内容で、
書類を基に “宅地建物取引主任者” が説明を致します。
この内容を理解した上で、契約に続きます。
しかし、この説明の内容が、「専門的な事この上ない」、っていう感じです。
専門用語の連続ですので、
当然初めて聴く言葉のオンパレードです。
実際には何を質問したら良いのかすら分らない方がたくさんいます。事前に重要事項の説明書と契約書をFAX等でもらっておいて、当日何を質問するかを検討しておくと、ベターです。

10.楽しくなければ買い物ではない
皆さんほとんどの方が買い物は好きだと思います。
ではなぜ好きなのか?楽しいからですよね。
マイホームも一生1度か多くても2度位の買い物です。
それもとてつもなく高額のね。
普通は金額が高くなればなるほど楽しいはずです。
マイホームも例外ではないと思います。
慎重になるのはもちろんですが、楽しくないなら買わない方が良いですよ。
楽しくないなら、“何かが違っている”っていうことです。


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